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手書き家計簿はノートで始めよう 書き方と項目を徹底解説!

さて今年こそ付けようと気合をいれたそこのあなた、家計簿は順調に続いていますか?

私はバッチリ書いてますよ~!

 

1月から新しい家計簿に変えた方も多いと思いますが、項目が合わなかったり、書き方が分からなくて困っているあなた。

付けているけど手間が掛かって大変!と感じている方。

これから始めたいけど、一歩踏み出せずにいる方。必見です(*´ω`*)

 

私もっちの考える手書き『ノート家計簿』は、普通の大学ノートやルーズリーフで始められ、手書きといっても項目は1回書くだけ!家計の締め日と買い物したときにだけ記入すればいいので簡単です!

 

家計簿を付けて使途不明金を無くし、お金の流れを把握しましょう!

そこから使いすぎている項目を減らしていけば、節約できるようになり、貯金もできますよー(*´∀`*)

 

まずは準備としてこちらをお読みくださいね。

setuyakuhappylife.hatenablog.com

では準備ができたら始めまーす♪

 

 

1ページ目

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目標や夢

まずは目標や夢を書きましょう!

楽しい目標があるとがんばれます。具体的にいつまでに何をしたいからいくら貯める!と書き込んでみましょう。

 

収支計画

収支のバランスをお金が貯まる方程式を使って考えてみましょう。

参考:お金が貯まる家計の方程式 家計改善で貯金体質に! - 節約+シンプルライフでやさしい暮らし。

収入-貯金-積立-固定支出=やりくり費

この先取り貯金をするのがお金を貯めるコツです。

お金があると使ってしまい、残し貯めってうまくいきませんよね?

「先取り貯金」数千円からでもいいので取るようにしてみてください。

もしそれでも残ったら繰り越すか、自分にご褒美を買うのもアリですね(*´艸`*)

 

2ページ目

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年度支出

2ページ目には年度で出ていくお金を書き出します。

年払いする保険や税金、イベント費を書いちゃいましょう!

年額の場合は月額を計算し、その合計を毎月年払い用に積立します。

毎月の負担が増えすぎないように、イベント費はボーナスから貯めるように計画します。毎月の負担が大きすぎず、ボーナスに頼り過ぎないように予算を立てましょう。

参考:年払いの税金や保険料などを書き出して月々積立てて備えよう! - 節約+シンプルライフでやさしい暮らし。

 

3ページ目

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ボーナスの計画

ボーナスを貰ったときは、何にいくら使うかを書き出します。

貯金はもちろんですが、何のための貯金か目的別で考えましょう。

あと、年度支出の積立分もお忘れなく!

冠婚葬祭や交際費、レジャー費、買い物費もボーナスで予算を取っておくと、貯金を取り崩すこともなく、毎月の支出が増えたりせずにストレスが少なく済みますよ(*´ω`*)

 

下半分空いているので、また何かメモしたいことを書いてください。

私も思いついたら追記します。

 

4ページ目

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お待たせしました。

ようやくみなさんが知りたい家計簿の部分です!

金額は我が家のおおよその金額を記入しています。

 

毎月の家計簿

お金が貯まる方程式の順に、上から収入、貯金、積立、固定支出、やりくり費で書いていきます。

収入

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基本的には夫の給与のみで生活しているので、給与予算のところにすべて書いていくことになります。

「他」はボーナスや、我が家の場合は同居のお義母さんから貰っているお金を記入しています。

児童手当はそのまま貯金口座に移してしまうので、ここには書いていません。

 

貯金

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見本用に書いているところもありますが、だいたい毎月これくらいの貯金をしています。

しっかり目的を決めて貯金することが大事です。

我が家は学資保険は掛けておらず、医療保険も最低限なので自分で少しずつ貯めています。

貯金としているのは、中長期の資産となる項目です。2年以上は使うことがないものはここに入れます。

 

積立

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年度支出で計算した月の積立をしていきます。

39,833円だったので4万円です。

あとは、自分の趣味(?)であるiPhoneを買うために積立しています。

ここは1、2年の短期で出ていくお金になります。

貯金に入れてしまうと、使って「貯金額が減った~」とショックを受けてしまいますので、すぐ使う予定がある項目は貯金に入れないほうがいいですよ!

 

固定支出

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固定支出というと決まった額が出ていく支出と考えがちですが、私がいう固定支出は毎月引き落としされる支出としています。

電気代や水道代など、毎月の額は違っても口座から引き落としされるモノです。

ガソリン代はENEOSカード を利用していて、これも支払用口座から引き落とされるのでここに入れています。

電気代やケータイ代は楽天カードにしていますが、これも同じ支払用口座になっています。

ここで、支払口座がひとつになっていると、ここで計算した合計額を口座に入れればいいのでわかりやすいですよね!

 

やりくり費

収入から貯金、積立、固定支出を引いた額が、今月のやりくり費になります。

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今月のやりくり費が出たら予算を立てて、手元のお金をお財布と封筒に入れるところまでを、家計の締め日にやってしまいます。

ここで項目を細かく分けると、あっちの封筒から借りて…となってしまうのでざっくりと。

食費や日用品は同じお財布から出すので生活費として一緒にしています。(あとのやりくりメモで分けて計算しています)

我が家はお酒が好きなのでわざと予算をとっていますが、もしこれだけは譲れないというモノがあれば嗜好品や趣味費として予算をとるのもいいですよ♪

病院代、美容院代は、毎月掛からなくても必ず掛かりますよね?予算を取っておいて余ったら来月に繰り越す方式にしています。

ちなみにおこづかいは夫分だけでなく、生活費が増えすぎてしまう恐れがあるので妻の分もしっかり取りましょう

私は、最近自分でおこづかいを稼げるようになってきたので、家計から貰うのをやめました。以前は私分は2,000円(笑)これでも足りてたのです。

予備費は多めに取っておきます。ここから生活費以外の出費を出します。我が家は外食費もここに入れてます。

 

5ページ目

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やりくりメモ

買い物をしたときに記入します。何を買ったかまでは細かく書かなくても大丈夫!

ここで、食費、日用品、病院代、美容院費、予備費と列を分けて書けば集計がやりやすいです。

右2列には使った生活費の額を記入し、お財布の残金をメモします。使った金額と残金が数十円くらいなら気にせず残金を記入しておけばいいです。

もし数百円、数千円単位で足りなければ何に使ったか思い出すようにしましょう。

 

カード支出メモ

真ん中あたりはカードを使ったときに記入します。

生活費は基本的にカードで払わないほうがいいです。

ボーナスでとってある買い物費から出したときに支払額をメモして、支払用の封筒にいれておきます。

もし生活費もカードで払った場合は、同じようにお財布からお金を抜いて、支払用の封筒へ!

そして締め日に合計を出して支払口座へ入金します。

参考:クレジットカードを使ったときのお金の管理と家計簿のつけ方 - 節約+シンプルライフでやさしい暮らし。

 

毎月の締め

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やりくりメモを計算して、やりくり費の支出へまとめます。

残金があれば来月にくりこすか、貯金したり、ご褒美に何か買うのもいいですね(*´ェ`*)

もし足りなくなってしまった時は他の費目から貰うこともありますが、ボーナスでとっておいた買い物費から補填したりしてました。

いまは家計が落ち着いたので、赤字はほとんどないですけどねー(*´∀`*)

 

毎月締め日に1、2時間掛けて支出のまとめと、次月の予算取りをしています。

この支出のまとめをして反省をし、使いすぎを予防しています。

 

6ページ目以降

5、6ページの見開きがひと月の家計簿になるわけですが、これを毎月全部書くとなると結構大変です。

そこで…

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写真のように項目が見えるように一部を切り取ります。

項目は毎月変わることってほぼないですから、これで記入することが減って楽チンでしょ(*´∀`*)

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1月から始まる家計簿が多いけど、私は4月(年度)で始めるのがいいと思っていて。

子どもが入学したりして生活が新しくなることが多いので、予算が立てやすいんですよね!

こんな感じで1年間家計簿を続けてみてください♪

  

年度まとめページ

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最後の月までいったら、年度のまとめをしましょう!

最初に立てた1年間の予算と、実際の年度支出額を計算。

どの項目の予算が余った、足りなかったがわかりますね。そこから次年度の予算計画を立てましょう!

 

まとめ

家計簿の書き方はいろいろあると思いますが、比較的記入が少ない簡単な家計簿かと思います。

手書きすることで金額が頭に入ったりお金に向き合ったりできるので、私は手書きをおすすめします。

 

続けるコツは、レシートを溜めずに買い物したらすぐに記入すること!

そうすると使途不明金が減って、節約につながります。

まずは家計簿を続けてお金の流れを知りましょうね!

そこから固定費を削ったりすることができるようになっていきます。

 

細かいとことは説明しきれていないかもしれません…。

もし不明な点などありましたら、この記事のコメント欄、TwitterのDM、メールフォームからご連絡ください。

以前からご質問などもいただきていますので、後日Q&Aにまとめる予定です。

長々読んでいただきありがとうございました_(._.)_

 

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手書き家計簿はノートがおすすめ 項目と書き方のコツを大公開! - 節約+シンプルライフでやさしい暮らし。

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