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住宅ローンの金利を簡単に下げる方法 銀行に交渉して条件変更!

住宅ローンの金利を下げたい場合、まず浮かぶのは借換えかと思います。

我が家は借換えしようとして、失敗に終わりました(笑)

 

それでも金利を安くすることができました!

もし「審査が通らなかった」「手続きが面倒だ」と感じている方がいらっしゃれば参考になるかと思いますのでご報告します。

 

我が家の住宅ローン

 

我が家は2年前に「金利は今が底!」と言われて住宅ローンを組みました。

 

*契約当時の条件*

変動金利 0.875% 2750万円 35年

 

住宅会社の取引金融機関で知り合いの銀行員さんがいたので、当時でも安く借りれたほうだと思います。

 

その後も金利は少しずつ下がり、本当に下げれないところまで下がったようですね。

今後はいずれ上がるのでしょうが、(銀行員さん曰く)消費税増税や景気の具合でまだ上げれない状況が2年くらいは続くと言われています。

 

我が家は底であるいま固定金利にしようと、ネット銀行の10年固定に借換え申請をしました。

仮審査は通過、本審査に落ちるという結果に終わりました。

 

setuyakuhappylife.hatenablog.com

 

ですがネット銀行の仮審査に通った際、いま借りている信用金庫に行き、借換えを検討している旨を伝えておきました。

すると、あちらが焦って「どちらの銀行でどのような条件ですか?」と探ってきたのです。

 

金利交渉をする

 

仮審査をしたときの金利条件、シミュレーション結果を差し出し、「この金利より安くなるならそのままお借りしたいのですが難しいですよね…?」と様子を伺いました。

 

すると、すぐに返事はできないが検討して連絡をくれるとのことでした。

 

その後何度かお話しをして、「いま固定金利に変えるより、まだ変動金利の安いままにしておき、これから金利が上がるというときに固定金利に切り替えてはどうか」という提案をしていただきました。

 

固定金利だと、どうしても今の変動金利の条件より悪くなってしまう。

変動金利ならいまの条件より安くなり、さらに固定金利に切り替える際も元が安い分優遇されるというのです。

 

通常基準金利というものがあってそこから値引きされているのですが、その値引きを大きくしておくと、金利が上昇した際でも値引きが大きいままになるとのこと。

 

 なるほど~。

 

じゃあ実際いくらの金利で借りられるの?ということで書面でみせていただきました!

 f:id:setuyakuhappylife:20150715223944j:plain

*変更後の条件*

変動金利 0.75% 0.125%のマイナス! 

 

実はこの時点でネット銀行の審査が落ちたことがわかっていたんですよ。

でも審査には1、2ヶ月かかるらしいので。と伝えてあったので、審査結果を聞かれることもなく好条件を書面にて引き出すことに成功しました(*´ェ`*)

 

条件変更の手続き

 

書面で出してもらえばもう大丈夫。

「借換えも良かったが納得できる条件だったので。」というニュアンスの返事

をしました(笑)

 

さすがにネット銀行の金利と同等というのは難しいようですね。

でも他の銀行に借り換えるにはそれなりの諸経費と手間が掛かりますし。

 

我が家は条件変更ということで、金利を下げてもらう変更契約を交わしました。

 

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変更契約書に署名・捺印

条件変更に掛かる手数料は土地・建物2本分で21,600円と印紙代400円

 

銀行を変えるわけではないので、提出する書類も無し。

審査も無し。

15分もしないうちに手続きが完了しました!

 

 この手続きにより月々1,500円ほど安くなりました(o^^o)

 

まとめ

 

我が家はまず借換えしようと検討していました。

もし住信SBIネット銀行に借換えするとしたら70万円ほどの諸経費が掛かる見込みでした。

でも諸経費で消えてしまうより、そのまま繰り上げ返済したほうがいいのかもしれないと思いました。

結果的に銀行そのままで条件変更になって良かったのかも。

 

条件を変更してもらう際は、ただ下げて欲しいと金利交渉するよりも、実際他の銀行で仮審査を通してその条件を提示するほうが 金融機関も本気で金利を下げてくれます!

仮審査自体は費用もそんなに手間が掛からないので、やってから銀行に行ってみましょう。

 

またしばらくして金利が上昇するようであれば固定金利に見直しするかもしれません。

1年もしないうちにその時期が来てしまったら、今回の変更手続きはローンの安くなった金額より手数料のほうが高くなってしまいます。

2年以上この状況が続けば手続きした甲斐がありますけどね。

 

住宅ローンを安くしたい方は、借換えと一緒に条件変更も視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか?

 

setuyakuhappylife.hatenablog.com

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