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我が家が元本割れしても学資保険を解約した理由

週末に引越しが控えているバタバタな日々。

こんなときに年払いの支払い時期が重なり保険の見直しをして余計に忙しくしてしまいました(xдx;)

時間もないので、見直しというより減額したりですが。

 

以前から気になっていた娘の学資保険、このまま続けていいのかなーと気になっていたのでちゃんと考えることにしました。

 

学資保険を解約 

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今回はずっと気になっていた娘の学資保険を見直しました。

内容を確認してみたところ、契約していたのはパパに何かあったときに育英年金が出るタイプ。

この手の保証があるタイプの学資保険って、掛け金より貰える額が減ってしまうんですよ…。そう、元本割れするヤツです。

契約した当時、よく理解せずに契約してしまったんですよねー。で、薄々気づきながらも娘が生まれてから4年も払っていました(;´д`)

 

育英年金とは、契約者(我が家の場合はパパ)に何かあった際に、年金が貰える仕組みになっています。

いまはパパも保険をしっかり掛けているし、ローンですが住宅も持ち家。

何かあったからといって、そこまで困ることはないと思うのです。

 

元本割れしてしまうよりは、自分で貯蓄したほうが少しでも増えますし、使いたくなったときに一部使ったりってこともできますね。

ずっと掛けていては損してしまうので、ようやく解約することにしました!

 

解約したら払った保険料より少ない額の解約返戻金が戻ってきます。

いままで払い込んだ分からは少し減りましたが、いま解約してマイナス10万円、そのまま掛け続けるとマイナス20万円…。それよりはいいかな、と考えました。

解約するのって勇気いりますけどね。

 

解約返戻金はパパ名義の娘用口座にしっかり積立てすることにしましたよ!

 

まとめ

安心も欲しいけど、学資保険は貯蓄率を重視して掛けるほうが良さそうです。

自分で貯金できる人はムリに掛ける必要はないと思うし、うまく貯金する自身のない人は元本割れしない学資保険を選ぶといいと思います。

 

貯蓄性のある学資保険を掛けていても、途中解約してしまうと元本割れしてしまうかも。

小学校、中学校、高校と入学するときに何かとお金が掛かりますね。

そこでお金を使いたい場合は、貯金でおいておくほうがいいですよ!

 

あと保険屋さんに、終身保険の特約などがないタイプの保険で学資保険として使うこともできるものもあると教えていただきました!

もっと勉強してから掛けるべきでしたねー(´・ω・`)

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