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結婚式のご祝儀どうしてる?事前に冠婚葬祭費を確保しよう!

家計管理術

先日、夫が久しぶりに結婚式にお呼ばれしました。

20代半ばを過ぎると、結婚ラッシュで年に何回も結婚式に呼ばれたものです。

30代になると仲のいい友達はほとんど結婚してしまったので、めっきり呼ばれません(´・ω・`)

そろそろ誰か呼んでー!おいしいもの食べたい…(目的間違ってるw)

 

結婚式に呼ばれるとお金が掛かりますよね。

若いときは結婚式が続いたりして、けっこう大変でした。

周りで「結婚式貧乏だよ(泣)」って声も聞きました。

でもお祝いごとなら気持ちよく行ってあげたいですよね!

お金の心配をしないで済むように、冠婚葬祭費を前もって用意しておくようにしましょう(*´∀`*)

 

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冠婚葬祭費はボーナスで用意しよう

冠婚葬祭費は余裕があれば毎月積み立てていってもいいですが、なかなか積立も難しいですよね。

我が家はボーナスで確保するようにしています。

 

結婚式って、半年とかけっこう早めに予定がわかりますよね。

わかった段階で次のボーナスで用意するようにします。

 

冠婚葬祭費は、常に新札で手元においておくと便利です。

(香典用の場合は新札じゃないほうがいいですけどね。)

 

ご祝儀の相場は?

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ご祝儀の金額は友人であれば3万円が相場です。

最近では2万円でもいいとされているみたいですが、私たち夫婦が結婚式をやったときに夫の友人で実際に2万円の方がいらっしゃいました。

…が、やっぱりもらってみると寂しいものです。なのでやっぱり3万円がいいと思います。

もし結婚式を先にやっていれば、自分がもらった額を包むようにします。

夫婦で出席したときは5万円を包むようにしていますよ。

 

いくら用意しておく?

ご祝儀の他に、二次会費用も掛かりますね。

5~7千円といったところでしょうか。

あとは交通費や、女性はドレスや美容院といったものも合わせると結構な額になってきます。

 

ご祝儀費用だけでなく、交通費などの諸々も掛かってきますので、我が家では1件につき5万円ほど用意するようにしています。

 

今回夫には、ご祝儀と別で1万円を渡しておきました。

実際に掛かった費用はご祝儀3万円、二次会6,000円、交通費1,300円でした。

それほど遠くなかったので、4万円で足りました。

 

節約できるポイント

ご祝儀はケチるところではないので、それ以外でうまく節約しましょう。

 

交通費は、一緒に参加する友人とタクシーをあいのりしたり、お酒が飲めない方に運転手を頼むのもアリですよね。

バスを手配してくれる場合もありますから、招待状をもらったときにそのあたりも確認しておくといいですよ。

私は都合が合えば最寄り駅までは送ってあげています。

 

遠方で宿泊することもあるかと思います。

新郎新婦側で、多少交通費を負担してくれる場合もあると思いますが、あてにしないほうがいいでしょう。

遠方のときは、私は家族でお泊り旅行を計画してしまうこともあります。

旅行ができたと思って、思いっきり楽しんじゃいましょう(笑)

 

髪は自分でセットするとお金が掛かりませんね。

カチューシャや髪飾りなど、上手に使えば美容院にいかなくてもそれなりに見えますよ(*´ω`*)

 

ドレスは2着ほど持っていればいいかなって思います。主役は新郎新婦ですからね!

いまはネットショップで安くてかわいいものがたくさんあるので、オーソドックスな色・形の長く着られそうなデザインのものを選んで。

パーティードレス通販GIRL

 

まとめ

結婚式が続くと、ご祝儀貧乏になりますね。

ピークは20代後半くらいじゃないかな?

30代になると、だんだん行く機会も減ってきます。

 

結婚式は友人をお祝いできる幸せな時間。美味しいお料理に引き出物もあったり、友だちが集まるチャンスにもなります。

私は3万円を払う価値があると思っています。

若いときはお金を用意するのも大変かもしれませんが、お金を理由に断ってしまうのは残念すぎますよ。

 

ぜひ事前に冠婚葬祭費を用意して、気持よくお祝いしてあげましょー(*´∀`*)

©2014節約+シンプルライフでやさしい暮らし。
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